防水シーリング工事とは?

株式会社光栄産業 (26)

株式会社光栄産業では東京都大田区を中心にマンションや老人ホームなどの鉄筋コンクリート建造物の防水シーリング工事をメインに行っております。

シーリング工事とは、建物の外壁ボード間のつなぎ目や外壁とサッシの隙間など、動きの多いつなぎ目や隙間などに防水性・機密性等を確保することを目的とした工事のことです。

シーリング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぐことができます。さらに、地震で建物が揺れた時や強い風の風圧を受けた時に、部材間の継ぎ目の動きに合わせる様に伸び縮みをし、建物を漏水等から守ることがシーリングの主な理由です。

そんな工事を当社では、きれいさを問われるシーリング一級技能士の資格を持つ職人が、指導し、施工いたします。

シーリング工事の流れ

施工前の確認

現場の状況の確認と被着面の確認をし、きれいに清掃する。

外壁工事
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バックアップ材の取り付け

シーリング材を充填する前に、バックアップ材などを取り付けます。これはシーリング材が「ムービング」という建物のゆがみや動きについていけるための措置です。

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マスキングテープによる養生

シーリングに使う薬剤が余分な部分に付着しないよう、マスキングテープで周辺部分を保護します。

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プライマーの塗布

シーリングの箇所にサビやほこりがなく、十分に乾燥しているかを確認します。その後、目地に接着するプライマーを塗布します。

Paint brushes on white background
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シーリング材の充填

コーキンガンという器具を使用し、シーリング材を目地に充填していきます。職人の技術や経験が、仕上がりに影響を与えます。

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仕上げ

充填したシーリング材をヘラを使用し、押さえて圧着させます。密着性を高めて、余分なシーリング材を除去します。
表面をきれいに整えて、均一性を保ちます。

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マスキングテープの除去

シーリング材が乾ききる前に、マスキングテープをはがします。

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検査

最後に検査し、これで防水シーリング工事は完了です。

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